ある二人。

    正と波は、:特別に悟った訳でもない。
だらだらと、同じような事柄が続いていた。
    正。
    ああ、もう、此のお店を出よう。
でも、何処へ行こうかな。
分からない、どうしたら良いのか、それが知らない。
どうしよう、どうしよう、考えても「「名案」」は出て来ない。
もう、暗いからなあ。
彼女は、一体に、何を考えているのか、不明だよ。
仕方が無い。
    波。
    ああ、私が声をかけたのが、最大の誤りだった。
今更、私は、自分で前には、話を進め切らない。
誰かが、私を助けて欲しい。
誰かが、早く来て欲しい。
仕方が無いよ。
何でかしら、仕方が無い。
私は、ホテルも予約していない。
なら、今は仕方が無い。
あのー、正さんでしたね。
私は、今晩は、ホテルの予約もしておりません。
一緒に、泊めて貰いますか?。
私は、ベッドの横や下でも、構いません。
とにかく、空の下で寝むるのは、考えないです。
正さん、ごめんなさい。
宜しく、お願い申しあげます。
    波は、ホテルの予約も、考えなかった。
    正。
ええ、ええ、何でしょう。
ええ、ホテルの泊まりでしょうか。
私のお部屋で良いなら、どうぞです。
私の部屋は、宿泊は2人の部屋でした。
だかtら、丁度、良かったですよ。
     正は、全くと宿泊については一人とか、二人とか、考えなかったのだった。
     波も、自分で宿泊ホテルを探すべきだが、自分では、捜さなかった。
二人ともが、不思議な人生でもあった。 

ある二人。

    正も波も、今が理解できないで、これからも、何をするべきかが理解を出来なかった。
    正。
    今が、分からない。
彼女に、何と、話をすれば良いのだろう。
困った。困った。
もう、食事も終わってしまった。
食事後の計画も理解できない。
誰か、私を助けて欲しい。
今の言葉を知りたい。知りたい。
もう、このレストランを出る時間が来たから、誰かが私に教えて欲しい。
次の私の行動を、どうすれば、良いのかである。
困った、:困った、困った。
     波。
     ああ、ああ、私は次は、何を話すと良いのであろう。
全然と、理解が出来ない。
無理もない、無理も無い。
私は、男性と一緒に過ごした事は無い。
男性に、何を話すのかが、分からない。
この世の中で、男と女は、何を話しているのであろう。
どうして、どうして、私は、此の男性に話を、話をしたのであろ。
私の行動、{{立ちい振る舞い}}が理解できない。
今から、どうすれば良い。
どうなるのが、良いのであろう。
彼は、もう、此のレストランも出ようとしているみたいだし。
私は、もう、:今日は、新幹線で帰る予定も無い。
何処に、泊まるかも決めていない。
    波。
    波は、本当に、自分の行動を考え込むのでもあった。
    自分の行動には、意味が有る筈だが、そtれが不明で分からない。
分からない、いや、人生が不明なんだ。
一人で、悔やんでいた。
今、私は、何をするべきか、それが、分からない。
仕方が、無い。
     正。
     ああ、ああ、悲しい。悲しい。
どうすれば、良いのであろう。
早く、早く、もう、自宅に戻りたい。
私は、今、彼女と何をしたいのかも、知らない。
今から、如何に対応するのかが、:不明だから、困った。困った。
もう、今、このレストランも出る時間だし。
さあ、さあ、彼女は何を考えているのであろう。
それが、知りたい。彼女の希望を知りたい。
    正も、波。
    二人が、自分達が何をするべきかも、知らないままで、時間が流れていた。

ある二人。

    正と波は、相変わらずの同じ状況でもあった。
    正。
    ああ、私は、私は、何で、何で、このような状況になったのだろう。
誰かか、私に教えて欲しい。
本当に、私は悲しい。
今、こちらの女性に対して、如何に、私を知ってもらかでもある。
それが、どうして良いのか、私は、混乱したままで知らない。
私が、如何に振る舞うのかが、理解出来ない。
どうすれば、良いのでああろう。
     波。
     私は、ふと、投げ投げかけた言葉、それが、駄目だった。
私は、今が、分からない。
今、何を、どうすれば、良いのかである。
誰か、早く、私に教えて欲しい。
そう、願っている。
早く、早く、早くである。
時間が、流れるだけである。
そう、昼の食事もしたが、何も特別に変化は無かった。
今は、もう、夕方で日暮れに、近くなった。
これから、どう、するのか、知らない。
少しだけ、彼に、お任せしておこう。
何と、彼がお言うのか、彼の、意見も聞きたい。
心配だけど、仕方ない。
     正と波のい会話も、チグハグで進行してた。

ある二人。

    正と波は、どちらもが不安を持ちながらの会話が続いていた。
    正。
    ああ、俺は今から、どうすれば良いのであろう。
誰かが私に教えて欲しいと、考えるが、私は、知らない。
悲しい、悲しい、悲しくなって来てるからなあ。
さあ、今は、何をすれば良いのであろうか。
早く、早く、教えて欲しい。
今の時間に、:俺は、今の女性に何を言えば良いのであろう。
悲しい、哀しい、悲しい。
    波。
    私が話かけてばかりに、何か、変な方角になってしまった。
誰か、私に教えて欲しいと思うが、誰も私には、教えてくれる人は居ない。
ああ、ああ、今から、どうなるのであろう。
仕方が無い、仕方が無いなあ。
私が、つい、つい、話しかけてしまった。
それが、駄目だった。
もう、今は、新幹線の予定もしていない。
帰る予定であった。
今は、もう予定も何も無い。
今日は、どうしようかなあ。
予定も、立ていない。
     考え込む波であった。
     話しながら、自分で考え込んでいるのだった。
     まあ、野となれ、山となれ、仕方がない。
     彼の言い分を聞く事にしようと思うのでもあった。
     俺は、何でこのような事になったのいだろう。
彼女の話を、少しだけ、受け入れただけだからね。
世の中に、こんな事柄もあるのだろうか。
いや、有る、有る。
今の俺の目前がそうだよ。
     暫くだが、一人で安堵している正が居た。
     さあ、さあ、これから、私は如何に対処すべきであろう。
彼女の真意は理解していないし、私が、彼女の話を受け入れたのが悪い、悪いなあ。
何で、どうして、どうして、私は、こんなになったのであろう。
昼食を一緒にしたが、私は、「「愛も恋」」もわからない、愛した事もない、恋した事もない。
男と女が、私は理解できない。
悲しい、悲しい。
      彼は、ボヤキきながらで、時間は流れるのであった。
      これから、一体にどうなるのであろう。

ある二人。

    正と波は、自分達は気づかないが、少しずつだが、距離が近づいて「いたのだった。
    正。
    なんてこった。
人生って、何、何、知らない、全然と意味が分からない。
誰かが、私に教えてくれるのを願っているが、さては、今の女性は、俺に何かを教えてくれるのでえおうあかとも、ぽ耗が、早く私には、何かを教えて欲しい。
早く、早く、何かをおしえて欲しい。
今は、彼女が私に話をしてくれるので、良いけれど、私は最後には、彼女を如何に誘導するのかが、知らない、分からない。
誰かが、私に教えて欲しいが、どうして、私は女性をエスコートするのが、知らない、とにかく、誰かが早く私に教えて欲しいと思う。
でも、誰も教えてくれないし、誰も私の傍に居ない。
今は、もう間に合わない。
彼女が、今は、私に話をしているし、こままだよ。
    波。
    さあ、私は困った。
何で,こ方へ話をしたのだろう。
後に、戻れないよ。
今から、どうすれば良いのかが、知らない、からない。
なるようにしか、:ならないのでしょうかね。
私が、今、どうして良いのかが、知らない。
この男性を、如何に誘導するのか、今から逃げて良いのかが、分からない知らない。
私は、何をするべきかが、知らない。
誰かが、早く、早く、私に教えてくないあかな。
困った、困った。
     誰だろう。二人を天から眺めて、にっこりと笑っていたのだった。
二人の未成熟な人間を、見て笑っているのだった。
だから、周囲は{{あざ笑うか}}ように、していたのだった。

ある二人。

    正も波も、特別には、変わりなくて、時は「流れていたのだった。
    正。
    ああ、なんて、こんな事柄になったのであろう。
人生って、不思議だなあ、何で、何で、こんなになったのかなあ。
今の眼前に居る女性は、誰なのか、不思議だよ。
誰か全く知らない女性が、俺に話しかけて来た。
こんな事柄は、俺には、そう、俺が生まれてから、初めての出来事であるから、俺の「「心」」に響いて来る物事が有る。
何でだろう。
このままでは、終りたくない。
何とか、話を続けたいとも思う。
    正の心の底では、まだまだ、話を続けたい、そんな気持ちは、続くのであった。
    波。
    どうして、此の方に、どうして、私は話をしたのであろうか。
このままで、話を終わりたいとは思わない。
彼を好きだとも思わない。
何も考えずに、話をしてしまった。
私から、逃げる訳にも行かない。
仕方が無いから、彼の言う通りにしよう。
そう、思う。
話しは続けようと思うが、何を話せば良いか、分からない。
   正も波も、特別に意味も無くて、時間が流れていたのであった。

ある二人。

    正と波には、特別に進行した状況は見えなた。
    正。
    いや、何だか、物語りは不思議な方向に進んでいるようだよ。
私は、毎日が、一人で暮らしているし、誰かと話をするなんて、これが、不思議だよ。
いやはや、今日は、:何でか知らないが、最高に嬉しい。
でも、誰にも、私の事は、話さないでおこう。
先ずは、こちらの女性と仲良くなる事だよね。
どうすれば、良いのかも、全く理解が出来ないけれど。
とにかく、私は不思議と思うだけだよ。
早く、仲良くなりたい。
早く、私の心の中では、頑張るつもりであるが。
    波。
    私は、何で、この男性に、声をかけたのか、それが、分からないですよ。
どうして、どうして、どうして、だろう。
声をかけたから、そうなった以上では、なんとか、考えてから、こちらの男性と上手く進みたい。
どうにか、したい。
口説くなんて考えないが、私には、彼氏は必要ないから。
少しだけ、:話した以上は、このまま、進めて行きたいとは、思う。
私は、今日は、ここから、もう、自宅へ帰る予定にしてた。
何で、この男性と、こんなに、なったのであろうか。
    波は、波で、流れが、不自然だと思うのであった。

ある二人。

    正も波も、同じ毎日が続くだけであった。
二人が、己の自分を知らないのであった・
    正。
    俺は、己の人生が、不明だし、生きている事に、意味は無いと思うし、哀しい、悲しい毎日である。
何でかな、何でだろう。悲しい。
でも今は、見知らぬ女性が、俺に話かけて来た。
こんな状況は、俺が此の世に生まれて初めての事だ。
俺が此の世に生まれたのも、何でか知らない。
まあ、「今日は不思議な日だよ。
見知らぬ女性が、私に話かけて来た。
不思議は日だ。
    波は、
    何で私は、この場所に来たんぼだろう。
ここは、鎌倉で、大仏を見に来た。
帰る予定であった。
どうして、大仏の場所に、不思議な人が居るものだよ。
    私は、何日かでも、東京に、来れば、私に{{良い事が有るかもとやって}}来た。
私は、普通で有れば、東京から新幹線に乗って帰る予定でもあったのに、どうして、この場所にお来たのであろうか。
不思議な私の行動でもありますからね。
貴方は、どうして、此の場所に居るのでしょうか。
突然に、見知らぬ人に話かかけてしまった。
貴方は、どうして、鎌倉の大様を見にきたのでしょうか。
私は、予定外でした。
    何で来たのか、私は知らないですよ。
何となく、来たのですよ。
でも、今日は、貴方が私に話かけてくれたから、寂しさは、無いですよ。
有難うございます。
    私は、何となくですから、でも、貴方が喜んで下さいましたから、私は嬉しいですよ。
ええ、ええ、一人でこの場所に来られたのでしょうか。
何だか、貴方様に「「御縁」」有るような気持ちも致します。
本当に、不思議な「「御縁」」です。
大仏様の「「御蔭」」でしょうね。
私は、「「信心」」などは、全くありうませんが、でも、今日は、ごめんなさいませ。
    知る人が見れは、幼稚な二人だと、理解できたでしょう。
これから、どうなるのか、全く、二人の「「未来」」は、理解できなかった。
己達にも理解出来ていなかった。

ある二人

    正と波は、鎌倉で、たまたま、出会うのであった
彼等は、如何なる話をするのであろうか。
    正。
    ええ、はい、私がこの場所へ来たのは、特別に何も意味は無かったですよ。
何となく、今日、初めて東京へ来ました。
勿論、此の場所が目的だったのです。
何でって、大仏に私の「「御手手」」を合わせて見れば、「「御利益」」が有るかなっと思ったのです。
でも、貴方に出会えて、話が出来たのは、私の「「幸せ」」かも知れませんです。
    あら、そうですか。
私は、何も考えなくて来ました。
大仏にも、何も、用事は有りませんでした。
だが、貴方に出会えたには、幸運です。
何でかって、私は、もう、長い事、人間と話をした事もあるません。
特別に、今日、貴方に出会ったのは、特別な日であった。
今日は、今は、最高に嬉しいです。
    あれ、私には、特別に用事は無かったのでしょうか。
    はい、特別に無かったですが、私が、相手が居ないから、つい、貴方に話しかけたので、すみません。
    有難うです。私も、相手が居ないから、有難うです。
貴方から、言葉を頂いて不思議な気持ちです。
どうしてか、私は嬉しいです。
    そうですか、有難うございます。
私は、驚いています。
嬉しいです。
    正と波は、適当な言葉を「「だ出し合い」」ながらで、時間は流れるのであった。
まだまだ、話は続いていた。

ある二人

    正も波も、あえて言えば、人間世界を否定して生きるのだった。
    正。
さあ、新幹線で来たが、敢えて、直ぐに鎌倉へ行こう。
早速だが、大仏さんに「「お手手」」を合わせてみよう。
何か、おいらに「「良い事」」が来るように、祈っておきたい。
私は、人間世界に現れて来るべきでなかった。
今も、そう思う。
何で、何で、だと思う。
悲しい、悲しい。
仕方が、無い。
今更に誰にも言えない。
私には、相談する人は、居ない。
誰も、居ないから、悲しい、悲しいのを過ぎている。
さあ、やっと、鎌倉の大仏さんに来たが、俺は何もする事も無い。
友達もいない。
誰も、知人も居ない。
仕方が無いから、少し座ってみよう。
仕方が、無い。
誰だか知らないが、女性が一人だけ、ぼんやりと座っているようだ。
まあ、俺には何も関係が無い。
    波。
何でこんな場所に、来たのだろう。
私は、全くと信心も無い。
誰も信用しない。
寂しいと、時折に思うが、誰も私の考えには力を貸す事は、出来ないかもと、思う。
あら、何だか気持ちが悪い。
誰か知らない人が、男性が、やって来て、座っている。
気持ちが、悪い。
私は一人だから、まあ、気持ちも良くは無いが、少しだけ尋ねてみよう。
今日は・・・・。
貴方が、誰か知らないが、少し、尋ねても良いですか。
何で、こんな場所に来るでしょうか。
私は、何となく来たのですが、貴方は、何で来たのでしょうか。
私は、人生に「「嫌気」」がしており、何となく、です。
仕方なしに、来ました。
貴方は、どうして来たのでしょう。
教えて下さいますか。
    正。
    ふと、聞かれて驚きですが、私は人生が嫌いで、この場所に来ました。
どんな質問でしょうか。
私は、馬鹿な人間ですよ。
    ええ、そんな事でしょうか。
    いや、いや、も少し、聞かせて下さいませ。
人生が嫌いなのは、私と一緒で、同じですからね。
どうして、貴方は人生が、如何なる状況できらいでしょうか。
いや、すみません。
こんな質問で、すみません。
    正。
    あら、私のような馬鹿な人間に「「質問」」でしょうか。
私は、貴方が何処の誰だか知りませんが、御免なさいませ。
いやはや、私に質問ですか。
ええ、人生って、不思議ですよ。
私は、此の世に生まれるべきでもなかったですよ。
    あら、そうですか。
不思議ですね。
私も人生嫌いですよ。
生まれるべきで無かったと思っています。
母親と父親に文句を、言いたいだけです。
私は、女ですが、男にも女にも、興味が有りません。
生まれて来た事で、私の親に文句を言いたいです。
    お互いが出会いの、「「始まり」」であった。
    今日は、ここまで11!!。

ある二人

    正と波は、毎日だが、同じ事ばかりをボヤイているのであった。
    正。
    ああ、もう、新幹線に乗った。
未だ、明るい人生には、辿り着いてはいないよ。
悲しいなあ、人生って何かな、何、何、悲しいなあ。
人生が分からないままで、時は流れるようだよ。
仕方が無い。
悲しい人生だ。
俺だけかな(^_-)-☆。
悲しい、悲しい、哀しい、誰にも不服は言えないなあ。
もう「「宗教」」は、嫌いだが、拝むかなあ。
そうしてみよう。
鎌倉だ、鎌倉へ行ってみよう。
大仏に、お願いしよう。
もう直ぐに、一直線に進んでみよう。
お願いするしか、無い。
    波は。
    ああ、私は仕方なく生きてる。
本当にだよね。
私が、生まれたいとは、一度も思った事は無い。
だが、だから、生きる意味も知らない。
悲しいだけだ。
私の{{心身}}は、ボロボロだよ。
誰が、悪いのか、教えて欲しい。
そう、思う。
そう、悲しい。
母と父が居なかったら、私は、この世には出て来なかったと思う。
何で、私が居るのか、どんなに考えても知らない。
    正と波は、つまるところ、同じ考えだった。
どんなに考えても、同じような考えでる。

ある二人。

    正と波は、相変わらずに、進歩は無かった。
    正。
ああ、俺は、何のために、此の世に現れたのか、知らない。
さあ、東京って、私には不明な場所だよ、
何で生きてるのかが、理解できれば良いけど。
先ずは、鎌倉の大仏に「「祈り、いや、私の御手手を合わせれ」」ば、良いかな。
一人で来たから、誰も居ない、一ボっチだよ。
何も、来てみると、目的は無い。
私は、生きる事が辛いだけだ。
    波は、
   ああ、もう、東京から、帰るよ。
何も変化無しだった。
東京に来たが、何も新しい発見はないままで帰るよ。
鎌倉で、大仏に「{お手手合わせた」」が、特別に変化はない。
人生って、悲しい、喜びは何もない。
何で、私は生まれて来たのであろう。
もう、今日の夕方には、郷里に帰るかな。    
    正も波も。
同じ悲しい思いだけが、続くのであった。

ある二人

    正も波も青い変わらずに、同じ日々が続くだけであった。
    正。
    さあ、朝の電車で東京、もう、神奈川県の鎌倉に来たかな。
とにかく、人生に目的も無くて、眼の間見えない。
恥ずかしいとか、全く無いからなああ。
俺の「仁成って、何、何、何も知らない。
誰も、俺に教えてくれない。
頭を下げる気持ちも無い。
女が欲しいとも、思わない。一緒に、男と女が居るのが不思議だよ。
何でかな、何でかな。
全然と、俺には意味が分からない。
    波。
もう、東京から帰ろう。
何も、得るものなどは、:無かった。
何で、私は、人生が分からない人間であろうか。
人生って、面白くもない。
私は、此の世に生まれるべきでなかった。
誰が決めたのであろうか。
私なんか、存在に意味も無いからなあ。
故郷に帰るのも、特別に意味も無い。
死ぬるなんて、思わないが、悲しいなあ。
私の生きる意味が割らないから。
生きる意味も知らない。
女と男の世界が、意味が理解できない。
悲しいなあ。
悲しい。
生きる意味も、知らない。
私の興味を引くものもない。
何処やら何処やら、世界も有るらしいが、私には、興味も無い。

ある二人

    正と波の生活は、どうなるので「あろうか。
    正。
    俺は仕方ない男だ。
人生の目的も無い。
とにかく、東京に行こう。
行ってみよう。
何かでも、人生の目的が分かると良いが。
明日の朝に、早くでよう。
東京まで、2時間半だ。
先ずは、鎌倉に行ってから、大仏を拝んでみよう。
何が、何だか、人生を知らない。
俺は、何のために生きてるのだ。
それが、分からない。
仏も神も、何が何だか知らない。
まあ、適当にだよ。
    波。
    私は適当に生きてる。
面白くない人生だよ。
もう、死んでも良いし。
美味しい食事は食べたいが、生きている事が分からない。
目的も無い。
生きる事に、意味なし。
大仏を前にして、腰を下ろしていよう。
何も、無い。
人生なんか、どうでも良い。
悲しい、何で「「此の世」」に出て来たのであろう。
私の母親と父親が一緒に寝ただけだろう。
私は、男なんて、嫌い、でも、女も嫌いだよ。
    正も波も、訳の分かたない事ばかり、ボヤクだけであった。

ある二人

    正も波も、新しい、そう、社会適応するような考え方は出来なかった。
    正。
    何で此の世に、小生は出て来たのかと、同じような不満?、己の使命感は持たないし、人生が不明だよな。
とにかく、毎日が、毎日と悲しいと悲しい気持ちしかないよ。
知らない、知らない、知らない。
誰のために、:俺は生きてるのだろう。
母とか、父とか、関係ない。
勝手に、一緒に、寝ただけだよ。
俺は、特別に彼女が欲しいと考えた事も無い。
男と女が、何をするのかも、真剣に考える事も無いと思う。
俺は、特別に、女が欲しいと思った事は無い。
何で、男と女が住むのかも、俺には、大した問題もない。
一度でも良いから、人間の多い、と、言う都会に行ってみよう。
あすから、休業して、一度、行ってみよう。
そうだ、宿泊は、モバイルを見て決定しよう。
明日の午前中に仕事の休みを言って休業するかな。
交通もモバイルで、決定出来る。
    波。
    私は東京に来たけれど、何も特別に決定する物事は無かった。
東京に人生の「「答え」」を見つけたかったが、何も無かった、見つからなかった。
鎌倉の「「大仏」」でも、見てみよう。
明日には、行こう。
今日は、答えのないままで、ホテルで寝よう。
何で、生きてるのかが不明だよ。
人間は、何を楽しみにして生きているのかが、私には理解できない。
明日は鎌倉から、もう、郷里に帰ろう。
結局、東京に来たが、何も答えは無かった。
仕方無い。
     正も波も、ぼんやりと生きるだけであった。