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「「男」」と「「女」」。

誰が此の世に、「「男」」と「「女」」を作ったのか???、「「雄」」と「「雌」」を作ったのか???、この小さい地球上にて、とにかく「「男」」と「「女」」が現れたのです。
人間だけでなくて、「「男」」と「「女」」=「「雄」」と「「雌」」が合体してから、新しい生命が誕生して来ます。
不思議だと言えば、不思議なものでしょう。
人間だけは、不思議なもので、人間の「「煩悩」」が強き故に、エコロジカルな観点から少しながら離れてしまって、一年間の一時期でなくて、季節や時間を問わずに、人間は何時でも「「性欲」」なるものを抱えてしまいました。
勿論、「「男」」も「「女」」も、誰でも良い訳ではありません。
好き嫌いがあって、合体したり、無理やりに離れたりなどと、やっていますから、大変なのです。
両者の気持ちが合わなければ、「「合体」」は普通では無理なものです。
人間の「「愛」」と「「恋」」とは、素晴らしく美しいものです。
小説とか、映画とかにても、勿論、テレビも同じでしょうが、「「恋愛の無い物語」」はありません。
特別の「「物語」」で極稀に「「歴史物語」」では、あまり恋愛が無い物語も有るかもしれません。
でも、間違い無く「「愛」」と「「恋」」の物語が有るのが普通でしょう。
人間だけでなくて、動物や、植物も含めて、「「雄」」と「「雌」」の合体は素晴らしいものでしょうね。
確かに、「「雌」」を獲得するために、「「雄」」同士が大変な喧嘩をして傷付けあっています。
人間世界でも、「「愛」」と「「恋」」があるから、楽しい喜びの{{潤いの世界}}があるものでしょう。
人間の猛烈な「「愛」」と「「恋」」は、どちらにも「「至福」」と「「至高」」と「「悦楽」」と「「恍惚」」の場所や瞬間、或いは、時間を与えてくれるでしょう。
だが、それほどにまで、素晴らしい楽しい世界も、少しだけの「「ミスマッチ」」で大変な「「事件」」や「「犯罪」」にまで進んでしまいます。
「「犯罪」」の裏に、「「女」」ありと言う有名な言葉が有ります。
或いは、「「犯罪」」の裏に、「「男」」ありと言うのも間違いありません。
それほどに、素晴らしい楽しい悦楽と恍惚の世界を得るには、人間にも動物にも「「雄」」」と「「雌」」の合体しか、それしかありません。
「「楽しさ」」の影に、「「悲劇」」が有るのが、「「男」」と「「女」」の世界でもあります。
勿論、「「事件」」や「「犯罪」」では、「「金銭」」や「「名誉」」なども絡みますが、これとて、案外と「「異性」」が絡んでいる場合もあります。
今回は、この辺で・・・。
医師&心理士 松永清美 記。
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