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「「男」」と「「女」」短編集 第七編 (59)

 深夜にも、少し目覚めたが、永井先生が上手に私を抱いていてくれましたので、また、私は、直ぐに、寝込んでしまいました。
 
 「朝の目覚めには、気づきましたが、永井先生は、未だ、少しねておられますよ。」
「そう、私が先に起きてから、少しでもお化粧をしてから、朝の食事を頼んでおきましょう。」
「そうだ、隣のお部屋に食事を準備しておけば良いですよね。」

 ええ、恐縮ですが、お食事を準備できますでしょうか。
はい、分かりました。
準備をして、早く、持って参ります。

 「さすがに、ホテルの準備は速いものだと思ったが、これも、先生の{{お蔭さま}}でしょうよ。」
「日頃から、考えると、こんな私になるなんて思いませんでした。」
「人間の{{変わり方}}って、凄いものですよ。」
「永井先生も、そうですが、私も寝ていたガウンを着たままで、二人がその状況で食事をしていっました。」
「あら、美味しいです、よ。」
「こんなに、食事が美味しいものだとは、今までに、一度も感じた事が有りません。」
「ええ、私も、今日は、特別に嬉しいです、ね。」
「奈々ちゃんと、朝から一緒に食事なんて、素晴らしくて嬉しくて、{{幸せ}}だけですよ。」
「時間は、まだ、今日は、少しながらありますので、食事が終われば、少しだけでも、温泉に入りましょうか、ね。」
「はい、そうできれば、また、私は、嬉しくなります。」
「勿論ですが、今の今も嬉しいのですけれど、ね。」
「時間をかけて、ゆっくりと、食事を食べました。」
「ホテルには、入浴中に食事後の器を持って行ってもらうように、伝えておきましょう。」
「ええ、そうですね。」

 奈々ちゃん、お食事は、もう、大丈夫でしょうか?。
ええ、もう、食事も終わりました。

 「では、また、奈々ちゃんと、少しの時間だけでも、今日の最後の温泉に入りましょう、かね。」
「奈々ちゃんは、それで、Okでしょうか?。」
「はい、嬉しいですよ。」
「私は、こんなに嬉しい楽しい日が続くなんて、生まれて一度も考えた事が有りません、ですよ。」
「ええ、そうですか、私も、奈々ちゃんが喜んでくれるのが、一番ですから、ね。」

 また、二人は、朝から温泉に入っており、奈々ちゃんは、お湯の中でも抱っこされて、嬉しくて微笑んでいたのです。

 「さあ、奈々ちゃんにも、仕事を休ませたみたいで、私も{{責任感}}を感じていますよ。」
「はい、ありがとぷです。」
「私が選んだ{{道}}ですから、大丈夫ですよ。」
「御安心下さいませ、ね。」
「ええ、有り難うです、奈々ちゃん。」
「もう、食事後の後の片付けを、終わっているでしょうから・・・。」
「じゃあ、少しの時間でも、一緒にお湯に入りましょうかね。」
「嬉しいです、よ。」
「今のような生活時間を、今までに考えた事もありまあせんから、不思議ですよ。」
「私も、奈々ちゃんと一緒に、このような現実体験が持てるのが、不思議ですから、私も、人生って楽しく幸せなものだと、本当に今は{{夢}}のようですよ。」

 永井先生も、可愛い綺麗な奈々ちゃんと一緒の時間を、奈々ちゃんも自分が惚れ込んだ男性と一緒に居るのが{{夢}}のようでした。


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