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ある物語り。

  二人とも、何も知らないままで、時は流れていた。
  正。
  私は、とにかく、人生が分からない、何も知らない。
生きるのに、疲れてしまった。
私は、此の世に出て来たのは、とにかく、間違いだった。
誰も、私がでて来るのを、止めてくれなかった。
生まれたい人だけ、生まれれば良いと思う。
どうして、私は、此の世に出て来たのかが、今も分からない。
  波。
ああ、仕方ないから、少しの「持ち金」」を持って東京に行ってみよう。
何が有るのか、無いのかも、知らない。それで良いだろう。
仕方が無い。
とにかく、ホテルだけは決めておきたい。
予約を決めて、そう、3月の末日に行こう。
どこかで、桜の花びらを、眺めながら過ごしてみたい。
何かが、私に教えてくれるかなとは、思う。
私は、人生そのものが、分からない。何で生まれたのかも知らない。
どうして、どうして、j此の世に居るのだろう。
誰でも良いから、私に教えて欲しい。
何処に泊まれば良いのかも、:知らない。
浅草って言う場所でも良いだろう。
  二人ともが、相変わらずに、人生を知らないままで、時は、何時もと同じように流れるのだった。
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