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ある二人。

    正も波も、同じ毎日が続くだけであった。
二人が、己の自分を知らないのであった・
    正。
    俺は、己の人生が、不明だし、生きている事に、意味は無いと思うし、哀しい、悲しい毎日である。
何でかな、何でだろう。悲しい。
でも今は、見知らぬ女性が、俺に話かけて来た。
こんな状況は、俺が此の世に生まれて初めての事だ。
俺が此の世に生まれたのも、何でか知らない。
まあ、「今日は不思議な日だよ。
見知らぬ女性が、私に話かけて来た。
不思議は日だ。
    波は、
    何で私は、この場所に来たんぼだろう。
ここは、鎌倉で、大仏を見に来た。
帰る予定であった。
どうして、大仏の場所に、不思議な人が居るものだよ。
    私は、何日かでも、東京に、来れば、私に{{良い事が有るかもとやって}}来た。
私は、普通で有れば、東京から新幹線に乗って帰る予定でもあったのに、どうして、この場所にお来たのであろうか。
不思議な私の行動でもありますからね。
貴方は、どうして、此の場所に居るのでしょうか。
突然に、見知らぬ人に話かかけてしまった。
貴方は、どうして、鎌倉の大様を見にきたのでしょうか。
私は、予定外でした。
    何で来たのか、私は知らないですよ。
何となく、来たのですよ。
でも、今日は、貴方が私に話かけてくれたから、寂しさは、無いですよ。
有難うございます。
    私は、何となくですから、でも、貴方が喜んで下さいましたから、私は嬉しいですよ。
ええ、ええ、一人でこの場所に来られたのでしょうか。
何だか、貴方様に「「御縁」」有るような気持ちも致します。
本当に、不思議な「「御縁」」です。
大仏様の「「御蔭」」でしょうね。
私は、「「信心」」などは、全くありうませんが、でも、今日は、ごめんなさいませ。
    知る人が見れは、幼稚な二人だと、理解できたでしょう。
これから、どうなるのか、全く、二人の「「未来」」は、理解できなかった。
己達にも理解出来ていなかった。
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