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同じ「「心理療法」」。親と子。

親と子が、同じ「「心理療法」」の体験とは、何故か、ですね。
なかなか、この必要性を医師も心理士も理解できていません。
悩める人達は、全ての人達が{{不安}}とか{{劣等感}}とか{{孤独感}}を抱えて生きています。
全ての「「悩み「「や「「不安」」の原点は、{{生い立ちのこころ}}に原因が有ると伝えました。
親と子が、同じ「「心理療法」」を体験する事で、親と子供が、自分達の過去の問題を互いが理解できますので、「「孤独感」」とか「「劣等感」」などが、無くなってゆきます。
それと同時に、悩める人達も、親と子供達が一緒の「「心理療法」」の体験にて、同じ過去の境遇が過去の駄目だった事柄、子供達に対する{{親の接し方}}などを親が理解します。
親が、自分達の子育てについて、間違っていたと気づいたら、親は子供達に自分の「「間違い」」や「「罪」」を謝罪する必要が出てきます。
親から謝罪された子供達は、過去の親の「「会話」」や「「行動」」や「「こころ」」を許すようになります。
子供達が、親の問題&異常行動&会話などを、許した時に、子供達は<<親を許す>>事になります。
そんな時に、子供達の{{こころ}}の成長が即座の開始されて行きます。
そう、自立心が出来上がってきます。
「「アンビバレンス=愛と憎しみの交互作用」」が強ければ、強い程に、人間の{{こころ}}は正常な判断が出来ませんので、各種の病気になったまま{{自立しない状態}}が続くのですから、大変です。
だが、とにかく、親と子は、一緒の「「心理療法」」を体験する事でえすね。
それだけで、十分です。
「「うつ病」」なども、意外と、簡単に治るものです。
医師&心理士 松永清美 記

コメント

No title

親になってまだ3年あまりです。
例えば子供を叱った後に、『大人気なかったな・・・』と思ったら『ちょっとパパも強く言い過ぎたね、ごめんね。』と言えたときは自分の気持ちもすっきりします。言いそびれると後々まで自己嫌悪のような感覚を引きずることがあります。
謝罪は大切ですね。自分の体験と重ねて納得できました。
自分の子供という弱い立場の人間に謝る事が出来る人間と、謝る事が出来ない人間、どっちが強い人間かといえば明らかに前者だと思います。
心理療法が身近なものに感じました。

Re: No title

ブログに記載を頂き、有り難うございました。
御礼を、申し上げます。
コメント??を頂きましたように、正に、当方は伝えられた通りですね。
人間って、皆の前で自分が偉そうに演じる事では、ないでしょう。
自分よりも、立場の弱い方達とか、権力も体力も少ない人達の前で、如何なる自分を演じるかが、その人の力量であり、実力でもあると感じています。
自分の子供達にも、同じ事が言えるみたいですね。
本当に、大事な事柄でしょう。
もっとも、演じると言いましたが、自分の{{こころ}}の底から出て来る意志とか考え方とかでないと、役立たないでしょう。
自分の{{こころ}}の「「深層心理」」をどのくらいに、明確に気づいて納得していきるかが、自分の人生と周囲の人達の人生を「「生き甲斐」」とさせきるかでもありましょう。
私達は、自分が生きているのではなくて、周囲からの人間や環境から「「活かされて生きている」」ものです。
「「因縁」」で、此の世に誕生してから、「「宿命」」と「「運命」」と背負って、最後は「「天命」」へとつながってゆくものだと思われます。
また、ブログ、メールをお待ち致しております。
今回は、この辺で・・・。松永 記

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