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「「男」」と「「女」」短編集 第四編 (65)

 花香ちゃん、今から其処まで、私は行きますから、待っていて下さいねとメールで伝えていました。
ええ、ありがとうです。
嬉しいですよ。
 
 「待っていますよ、ね。」
「交通事故には注意して下さいませ、ね。」
「ええ、有りがとう、ね。」
「何時も、温泉に行っても、同じ事の繰り返しかなあ。」
「ええ、私は、一也さんと一緒であれば何処に居ても嬉しいから、ありがとうです。」
「私も、花香ちゃんを大好きになってしまったから、結婚しても良いのですがね。」
「でも、今の給料では、赤ちゃんが出来た時には、{{金銭}}が足りなくなるでしょうしねえ。」
「どうしたら、良いのかなあ。」
(なんとなく、一也は、自分で自分に囁いているのだった。」
「さあ、本当に、彼女との結婚を考えると、私の生活、金銭、色々と考える必要もあります。」
「これから、私は、どうなるのかなあ。」
「「彼女は、私と結婚したいとは一度も言わないが、でも、私の希望は、今は、彼女と一緒に住む事が良いと思いますしね。」
「花香ちゃん、ありがとうですよ、花香ちゃんと出会いが有ったのが、私の{{生き甲斐}}になっていますからね。」
「さあ、私は、一人で考えるのではなくて、親に相談をしてみるかと、思うのだった。」
「そう、私の人生で、前回に困った時には、親のお蔭で、私は生き返ったみたいですからね。」
「改めて、親の{{こころ}}にも、相談が大切かなと、思うのだった。」
「そんな、思い、いや、親への{{恩}}を感じていますので、親の意見を、親に聞いてみたかったのですよ。」
「今の私の親は、私に対して理解力があるみたいですから、私は嬉しいですよ。」


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 花香ちゃん、今から其処まで、私は行きますから、待っていて下さいねとメールで伝えていました。ええ、ありがとうです。嬉しいですよ。  「待っていますよ、ね。」「交通事故に...