FC2ブログ

ある二人。

    正と波。
    二人は、訳の分からないままで、生活が続いていた。
    正。
    さあ、私はテレビを見てるから、安心して傍におやすみなさいませ。
私は、貴方には、「「意地悪い事」」などは、絶対しません。
安心してお休みなさい。
俺は、彼女が傍で寝ても、何をするのか、知らないしなどと、真剣だがね、何をするのかも知らない。
彼女の体の{{暖かさ」」が伝わっ来るが、私は如何なる態度をすれば、良いだろう。
神様、仏様、俺に教えてください。
「「エッチ」」をした体験もないし、悲しいなあ。
    波。
    何だか、変な今晩だよ。
    私の一言で、私の行動も、不思議な世界に行ってしまった。
私は、生理だと、伝えているが、これから、どうなるのでろう。
男と女、一緒に寝れば、交わるなどは、でも、聞いたことあるし、本も読んではいる。
また、子供は、女性にだけ、可能性は有る。
私は、男と寝た事もないし、子供を作った事も無い。
今日は、彼と寝るのは、不思議な世界だ。
彼は、私に、何をするのであろう。
彼の横に寝たが、何もしないし、テレビだ見てる。
何だか、寂しい。
私を見ても、女とも思わないのであろうか。
逆に、私は、彼を不思議人間だとしか思わない。
彼は、男だろうか、いやいや、中性かもと思うのでる。
ああ、悲しい。ああ、哀しい。
     正と波は、一緒のベッドに入ったが、そのままの「「時」」が、流れるのだった。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)