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有る二人。

     正と波。
     同じような環形が流れるだけであった。
     正。
     ああ、ああ、もう、0時を回ったかなあ。
 横で、彼女が、何だか、迷惑そうにしながら、でも、でも、手を出している。
私は、如何に反応するかが、分からないのです。
本当に、私を助けて欲しいと思う。
どうして、こんなに、なったのかでもある。
もう、0時を、回った。
どうやら、私も意志決定をしないと、駄目な時間になった。
怖いので、この辺で寝るよ。
彼女には、手も足も、何処も触れないでおきたい。
厄介な事が起きるとまずいでしょう。
でも、男と女の関係、何も知らない私だから、大大変あだ。
     波。
     ああ、なんでこんな事柄になったのか、知らない。
私が、悪いのだよね。
一言、言っただけで、不思議な事になった。
もう、夜の12時だが、彼は寝ないで、テレビを見てる。
何か、面白い話しを聞きたいけれど、無理だよね。
今日の夜も、何も私には、新しい事柄も起きずに過ぎて行く。
仕方ないですよ、仕方が無い。
全てが、私が悪い。
悲しい、悲しい、悲しい、悲しいなあ。
     正も波も。
近過去を、ボヤクのであった。
      

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