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ある二人。

     正と波。
     二人の行動は、これとなく変化もなくて、進んでいた。
時の流れは、本当に早かった。
     正。
     私は、私の人生が、こんなになるとは、考えた事も無かったし、今は、如何に振る舞うのかが、分からなかった。
悲しいものでもあった。
自分の行動を、如何に過ごすかが、理解できないのである。悲しい、悲しい、私は、変な人間かなあ。
男と女の気持は、分からない。分からないから、不思議だよ。
馬鹿な俺か、それとも真面目な俺かな。
仕方が無い。仕方が無い。
私も眠くなったから、でも、寝よう。
彼女が何を考えているのか、知らない、それは。それで仕方が無い。
もう、もう、ごめんなさいと謝るべきでもあろう。
もう、テレビは見ないで寝よう。
私も、彼女の「「御手手を持って」」寝る事にした。
     波。
     なんで、このような、男と{{こんなになったのであろう}}と思う。
私は、私の「「行動」に、叱るべきだとも思う。
もう、深夜の12時を過ぎたが、特別に変化は、無かった。
とにかく、私の間違いの「「行動」」で、このようになった。
仕方ない、仕方ない。
ごめんなさい、ごめんなさい。
誰にも、謝る人は、いなかった。

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