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ある二人。

     正と波。
     二人は、男と女の会話も少ないままで、時間は流れていた。
     正。
     ああ、ああ、そのまま、少しだけ、考えていたが、眠ってしまった。
気づいたら、もう、朝で準備をして食事に行く時間であった。
一緒に寝てた女性は、既に、起きていたし、お化粧も済まして俺を待っていた。
やあ、御免なさい。
食事の時間ですね、直ぐに、準備をします。
素早く、洗顔をして、洋服を着てから、準備をして、さあ、食事に行き}ましょう。
昨日には、お願いしていましたから、大丈夫ですよ。
ホテルでの、食事が美味しい場合と、そうでも無い場合が有りますが、期待しましょう。
     波。
     私は、丁度、「「生理」」であったが、何か、彼の反応は{{物足りない}}感情でもあった。
彼は、男であろうかとさえ、思うのだった。
私は、「「生理」」だったhが、もう少しでも、肌に触れるとか、抱っこしてくれるとか、有っても良かったとも思う。
でも、何も無いままで、朝になり、逆に、私は早く寝床からで出たくなった気持ちでもあった。
男と女って、何かな?、分からない、分からない、悲しい気持ちがする。
私の年齢まで、男の事は考えずに、処女を守って来た。まだ、新鮮な体でもあるし、心も新鮮である。
それが、一体に何だろう。
私の「「生理」」が悪かったのだろうか。
男と女って、何、何、私には、人生が余計に理解できなくなった。
     正も波。
     二人が、別々の事柄を考える朝だった。

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