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ある二人。

     正と波、
     二人ともが、自分の考えを考えながらで、時間が流れて、朝を迎えて食事の時間だった。
     正。
     ああ、ああ、これ以上は、私は彼女に話をするのは、無理だよ。
己が何を言って良いのか、何を話すのかも理解が出来ない。
今は、朝の食事の時間だが、彼女は、あまり食事も食用もないみたいだし、これ以上は、何を話すのであろうか。
理解が出来ない。
ああ、ああ、今は自分には大変な時期だ。
もう、今は、彼女に話す言葉が理解が出来ない。
緊張しているだけである。
ああ、ああ、どうするかな、理解できない。
     波
     ああ、食欲は無い。まあ、座るだけは座ろう。
でも、食べる気力も無い。
眼に前に、沢山とあるが、全く、入らない。
彼には、何て言えば良いのであろう。
答える気持ちも、気分も無い。
何か、めまいがするような気持ちである。
少しずつ、目の前が暗くなって来た。
     波。
     そのまま、波は、分からなくなって倒れてしまった。
     気づいたら、訳のわからないまま、病院にベットでねていた。
     私は、何処にいるのだろう。
     しかも、右の肘部に違和感ありで、気づいたら、点滴をしているのだった。

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