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ある二

     正しと波。
     二人ともが、十分なる意志は交流できていなかった。
     正。
     ああ、ああ、ああ、私は、勉強は真面目にした。
女性とも、交際しなかった。
親の言う通りに育った。
親の言う言葉が、全て正しいと考えた。
変な女生と交際したら、駄目だと言われていた、
そのまま、女性とは、話した事もないし、交際した事も無い。
親の言う通りに、育ったと思う。
何時も、:誰かが、私の傍にいてくれないと、私は自分を自己決定できないで、毎日を過ごしている。
毎日の自分の生活が、哀しいままで生きている。
今回も、私は、声をかけられた、だけですよ。
今も、彼女と何を、如何にするのかが、分からない。
彼女は、もう、体の調子は良いから、退院すると言っているらしい。
私は、今、何をするべきかも知らない、理解できない。
     波。
     もう、退院して、自宅に戻りたい。
彼とは、何だか、チグハグだけど仕方が無い。
私が、「「一声」」をかけたばかりに、こんな経過、悲しい経過をたどってしまった。
病院から、退院してと言われて、静かに帰るべきかが、分からない。
どうしようかな。
治療してもらった金額は、私は払って帰ろうかなあ。
彼には、申し訳ないおは、思うが、仕方が無い。
治療代金は、払いますから、もう、退院して帰ります。
健康保健証を持って来れば、その計算でお願いできますでしょうか。
     波。
     彼とまた会いましょうとは、言えなかった。
     正。
     彼女の考えも態度も、知らないままで、時間は流れていた。

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