「「いじめ」」いじめと自殺(・・・)。

 <<いじめ>>いじめと自殺。

 学校の先生方も、人間の心理をある程度でも勉強しておくことです。

<いじめ自殺>その他に、登校拒否、非行、シンナー中毒、心身症、神経症、うつ病、各種の異常会話、各種の異常行動、諸々の問題について少しでも解決策を勉強しておいて欲しいのです。

教育委員会なども、学校の生徒達や先生達に本当に役立っているのでしょうか?


 学校で、色々様々の問題が起こってきています。

この様な問題にはこの様な対処・・・、などと、それなりに不十分にしろ、解決策を試みてみる必要はあるでしょう。

何事も全てが100%完全になされて、100%の効果、結果が残される訳でもありません。

人間は自分自身の事や、自分自身の心や、自分自身の問題を知っておかねば大変でもあります。

他人の心や他人の問題をも十分に知ってあげる能力を身につけておくべきでしょう。


 新聞やテレビの記者も、唯、外野席から事の{成り行き}を報道しているだけです。

彼等には、それが<お役目>なのでしょうけれど・・・・。

また、<いじめ自殺>の報道により、何とか自殺をしないで努力していた生徒までが、新たに<いじめ自殺>の道を選んで死んでいく場合もあります。

それはそれで仕方が無いのでしょう・・・。

マスコミ報道の発達した時代であるし・・・人間とはそんなものかも知れませんね。


 学校世界、人間世界が完全無欠に物事や人の問題が、良好なまま進展する場合も無いでしょう。

だが、マイナスの問題が有る事に気づけば、何かの努力はするのが当然でしょう。

くどい程繰り返しますが、何かが有っても{知らぬ振り}をしておくのと、何かが有れば気づいて{改善に向けて努力する}ことは、全然違います。

出来るだけ改善に向けての努力はするべきではないでしょうか!

<いじめ自殺>の問題は、当方も簡単に解決できるものではないと考えますが、生徒達を<洗脳して>、周りで<いじめ>が有れば皆で<いじめ>を無くすように忠告しよう、なんて言っていますが、これらも<いじめ>られる人達への援護が主体であって、<いじめ>る人達の心へ直接に触れて、彼らの心を{良い方へ改善}させてあげるものでもありません。

まして、それを担任の先生だけで改善できるものでもありません。

教員室で話し合っても、簡単に解決できるものでもありませんね。


 異常会話、異常行動、などを起こす子供達は、必ず自分の親への{不満、不平、怒り、怨念、悲しみ、嘆き、孤独・・・}など、実に多くの心の問題を抱えています。

彼等も自分の心と向き合わないと自分の心は見えてきません。

親も、自分の{生い立ち}から{結婚}、{子育ての過程}をしっかりと振り返る事です。

でないと、真実なる出来事の経過は見えて来ません。

この辺で・・・・・。
医師&心理士 松永清美 記。

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