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ある二人。

    正と波。
    二人ともが、成長していないので、そう、男として、女として、何をしているのか、誰にも理解が出来なかったであろう。
    正。
    ごめんなさい。
私はテレビをみているが、どうぞ、私の傍で寝て下さいませ。
決して、貴方の体に触れる事はしませんから、安心でしょう。
私は、女性を知らないし、何をするのかも、知らないですから、安心ですよ。
どうぞ、どうぞ、でーす。
     波。
     そんなに言われても、私は生理だから、大変ですよ。声を出しては、言わないが、心肺ですよ。
万一の事でしょう。
彼が、私の体に触れないと言ったが、私は心配していますからねと、おもうのだった。
とは、言いながら、時間が経つので、もう、仕方が有りません。
なるように、:なる。
傍で眠りますよ。
宜しいでしょうかね。
      正。
早く来て欲しいと思いながらだが、何を言えば、良いのであろう。
そう、私は、テレビには、用事は無いが、今は仕方が無い。
彼女が近づいても、決して狼狽える事は無いですよ。 
でも、私は、:誰かと一緒に寝た記憶は無い。特に女性とは、体験は無い。
まあ、人生の未来は、全てが未経験であう。
今の今も、私の未体験であり、何をして良いかが不明ですよ。
      正と波。
      時間だけが、静かにゆっくりと流れたいた。
二人ともが、何をするべきかが、理解できなかった。

ある二人。

    正も波も、どう、進行うするかが、分からなかった。
    正。
    もう、お布団に入って、私は、テレビをみますから。
私は、全くと、貴方の傍に寝ても、貴方に{{御触り」}}も何もしませんから、安心して傍で寝て下さいませね。
絶対に、「いじわる」」などは、しません、
どうか、安心して下さい。
    波。
    彼女が、私の傍でも、大丈夫です。
そんなに言われると、私の体は、一体に何だろう。
生理でも、体くらいは、触れてくれても、良いとは考えるのだが、何で、私は馬鹿な体、女では、無いのかなあ。
どうして、彼は私に、安心してと言うのだろう。
私は、女だから、でも、男と女が何をするのか、私も未体験だから、何も言えませんよ、一人で内心だが、呟くしかないよ。
彼は、また、私と同じみたいで、童貞だろう。いや、まだまだ、女性について、興味も無いかもと、私は、そちらが心配だよ。
     正。波。
     私は、テレビには、全く興味など、ないが、彼女に話方を知らないので、まあ、テレビをつけただけ、見る気持ちは全くなかった。
私は、男と女にも、興味は無いし、如何に話を進展させるかだけ、:これだけだった。
波も、漠然と、彼の布団に入るだけであったあ。
勿論、生理だったし、安心はしていたのだった。
一戦は越えられないと、自分に決定させていた。

有る二人。

    正と波は、相変わらずに、何を話すかが、知らないままで、時は流れるのであった。
    正。
ああ、変な事になってしまった。
さあさあ、今から、もう、彼女がバスのヘ部屋から、もう、:戻る時間ですよ。
私は、何をしてたら、:よいのであろうか。
それが、不明で、分からない。
悲しい、
どうすれば、良いかを、誰で良いから、もお教えて欲しい。
もう、布団に入ってテレビでも見て寝る時間になって来ていますね。
食事も終わったしね。
ああ、お風呂は終わりましたかね。
     波。
ええ、私もお風呂を終わりました。
だから、お布団に入りたいです。
もう、何だか、疲れましたので、早くねたいとも、思います。
自分勝手ですみません。
私の寝る場所は、何処でも構いません。
要するに、朝の時間が来れば、良いのです、明日は、:また考えます。
私は、貴方様の傍で寝ても。。構いません。
丁度、女性の時期ですみません。
私は、真実に寝るだけです。
((なんだか、男と女が寝れば、???するって聞いているが!!!))・
私は、今晩は、無理でが、一緒に寝ても構いません。
宜しいでしょうか。
     正。
     ええ、すみません。
同じホテル、同じ部屋で、すみません。
私は、女性と旅をした事もありません。
一緒の枕を共にした事もありません。
男と女が、同じ寝床で、寝るか、なんて、想像した事もありません。
でも、今日は、私と一緒でも、良いですか。
尋ねて、聞いたたけれど、今更、って感じですよ。
真剣に、:彼は、思うのだったが、何をするのか、知っていなかった。
勿論、童貞のままであった。
考えた事も無かった。
     正も波も、全く常識は、無かった。

ある二人。

    正と波は!!!。
    漠然と時間が流れていたが、二人には、なす術は無かった。
二人ともが、男と女の意識は全く無かった。
    正。
    さあ、私は先にすみません。
お風呂を、上がりました。
流しておいたので、お湯を入れております。
そろそろと、お風呂にも、入れますでしょう。
貴方のお風呂を上るのは、全くと気がかりにしていませんから、ゆっくりと入って下さいませ。
御自分のペースで、お風呂にはいって下さいませ。
    波。
すみません。では、お風呂に入ります。
恐縮です。
私は、今日に戻る予定でしたの変える着衣も有りません。
悲しいのですが、丁度、生理だなと思っています。
悲しいです。
だから、お湯をかかるだけにします。
早いですよ。
貴方は、今から、何をしていますか。
私は、直ぐに、お風呂から上がります。
有難うございます。
    正。
私は、普段はアルコールを全く飲みません。
でも、今日は、ビールを一本だけ飲んでみます。
テレビは、寝床に正面に有りますので、寝床から、ゆっくりと見ます。
    彼女と寝床に入っての事は、全くと考えなかった。
彼女は、男と女が寝床で何をすうるのか、少しばりかり、何となく気づいていたが、生理中だから、安心もしていた。
変な話であるとも、感じていた。
時間は、刻々と流れるのだった。
これまで!!!。

ある二人。

    正。
    二人は、何を話すのか、理解しないままで、部屋に入ったのだった。
    正。
    色々と:知らない事ばかりで、すみません。
私は、「「お行儀」」なんて、勉強していませんので、御心配をかけます。
全然と、男と女の世界を知らない、もっと、勉強しておくべきでした。
いま、貴方にも、ホテルの部屋に入ってもらいましたが、どうすべきなのか、知りません。
御免なさい。
私は、女性と一緒に寝た事も有りません。
そうですかと、言われても、本当の事です。
全くの、駄目人間です。
今日は、貴方と一緒のお布団です。
すみません。
先に、お風呂に入って下さいませ。  
    波。
    いえいえ、私は、お風呂は貴方の後で入ります。
どうぞ、お先に、入っ下さいませ。
お湯加減をみておきます。
ええ、今は、少し暑いので、お水、冷たい水を入れました。
今は、丁度、良いと思います。
どうぞ、お早く、お入り下さいませ。
     正。
ええ、私が先ですか。
御免なさいませ。
先に、では、入ります。
私は、「「着かえ」」を持って来ましたから、有難うです。
貴方は、「「着かえ」」は、有りますでしょうか。
私は、ゆっくりと後で入りますね。
     正。
     恐縮しながら、入るのであった。
ええ、直ぐに、お風呂からは、上がります。
     正も波も、何を話して良いか理解してなかったのだった。

有る二人。

    正と波。
    二人ともが、如何に歩くかが、分からないのであった。
    正。
    さあ、ゆっくり食べられましたかね。
貴方のペースでの食べて下さいませね。
私のペースに合わせないで下さいませ。
ゆっくりと、待っていますから。
大丈夫ですよ。
貴方に合わせますから。
もう、寝る場所も決まっいますしすし。
心配は、何も有りません。
    波。
有難うです。
すみません。
もう、十分に頂きました。
早く、お部屋に行き、ゆっくりとしたいです。
    正。
    そうですか、了解です。
ええ、わかりました。
しっかりと、しないと駄目ですよね。
私は、貴方の言われる通りにします。
言われた通りにしないと、私は、何も知らないのです。
男と女って、何、何でしょうか。
私は、全くと、男と女の話は、知らないのです。
で、貴方と私の事を如何に進めるかも知りません。
そうですから、私は、貴方を何処の部屋で眠って頂くのかも知りません。
    波。
    有りがとうです。
私は、貴方の言う通りに致します。
寝る場所も、何処でも構いません。
本当にです。
((現実に、部屋に入ると、自分のベッドは無かった))
さあさあ、何処でも構いません。
貴方の言われる通りに致します。
ええ、私のベッドは無いですね。
一緒に寝るのですか?。     
    正。 
    私は、構いませんが、どうしましょう。
困った、困った。どうすれば、良いのであろう。
貴方は、私一緒に寝ても、大丈夫ですかね。
御免なさい。
全く、女性と寝た事もないし、どうすれば良いのだろうと。
    波。   
    私は、男性と寝た事は有りませんが、どうしようかな。
どうにも、できませんと、心の中で呟くしかなかった。
困った、困った、困ったなあ。
    正も波も、
    二人ともが、困っていた。

ある二人。

    正と波は、二人の「「行動」」少しずつ,変化して来るのだった。
でも、二人ともが、自分の「「心」」のついて、知る由もなかった。
    正。
さあ、さあ、カウンターで、食事を二人分の準備してくれたようです。
食べに行きましょう。
まだ、私は、あまり、お腹は空いていなかったですが。
正は、一人で呟くのだった。
ゆっくりと、食べてく下さいませ。
時間は、いくらでも有りますからね。
もう、考える必要も有りません。
    波。
    有り勝とうございます。
私も、あまりお腹は空いていません。
眺めるだけにします。
そうです、すみません。
でも、大変な{{お御馳走}}ですね。
凄いなあ。食べたいが、入りません。
すみません。
    波は、今から後が、心配でもあった。
そう、本当に、これから、どうなるのであろう。
私は、心配だが、次の言葉が出なかった。
    正は、今からの事が運べなかった。
    さあ、ゆっくり食べて下さいませ。
    ええ、ありがとうです。
すみません。
私は、お金を払っていませんが、すみません。
もう、次を考えると、心配であった。
    ((これまで!!!))。

ある二人。

    正と波は、何で此の世に生まれたのであろうか。
人間世界には、不思議な言が有るものである。
    正。
    あああ、ああ、ああ、もう、辺りは暗くなった。
辛いよね、私は、辛い。
彼女を、如何に導けば良いであろう。
彼女の、彼女の考え方も、知らない、知らない。
どうすれば、私は、彼女が満足するのかが、全然と知らない。
誰かが、私に指示をして欲しい。
早く、お願いだよ。
もう、彼女の言う通りにすれば、良い。
それしか、無いね。
    波。
    さあ、私は、次に、この男性に何と言えば良いのかな。
知らない、知らない。
もう、彼の支持する通りにして、待っているだけでだよ。
仕方が無い、仕方がないですからね。
私は、今は、何も言わないで、待っておきますからね。
早く、何でも良いですよ。
私は、何も希望も有りませんし、目的もなく、此の場所に来た。
来なければ良かった。
来るべきでは、無かった。
そう、思う。
今さら、何も私から,申しでもないし、希望も有りません。
     もう、暗くなりましたね。
私のホテルで一緒に泊まりましょう。
私は、男と女、何をするのか、知りませんと、心の中で言っておるのだった。
まあ、適当に私は、彼女に伝える事しか出来ない。
私は、海岸の近いホテルに頼んでいます。
一緒に、行きましょう。
もう、暗くなりました。
さあさあ、もう暗いし、今日はホテルで寝るだけです。
     波。
有難うございます。
言われた通りにします。
     正。
     ホテルでは、食事もありますから、ゆっくりしましょう。
さあ、ホテルに着きました。
    カウンターの人。
     カウンターの人は、知らなかったけれど、
     お食事も、一人様になっておりますので、至急に準備をいたします。
御夫婦様ですね。
大丈夫です。
お荷物は、預かりましょう。
気を使いながら、話をするのであった。
一緒に、お部屋を案内を申し上げます。
    二人には、あまり訳の知らない時間が、流れるのだった。

ある二人。

    正と波は、二人ともが、まだまだ、何も進展がないままであった。
    正。
    ああ、もう、仕方が無いよ。
何処かのホテル、そうだ、私は、二人の部屋を予約しているよ、己の心では、考えてた。
新たに、予約も要らない。
私の部屋で一緒なら、改めても、予約は要らない。
そう、しよう。
彼女も、いまだ、ホテルは予約していないみたいだし。
まあ、いっしょでも良いかな。
    波。
    私は、どうすれば、よいのだろう。
話しを持って行ったばかかりに、こんな状況になってしまった。
私は、良い歳だが、男は見るだけ、何で、此の世に男が居るのか、不思議でならない。
「「性欲」」も、ない。何が、「「性欲」」かも知らない。
ある意味では、悲しい女でもあろう。
ああ、ああ、悲しい事になってしまった。
誰かが、私に助言をして欲しい。
何で、何が、何が、大変だよ。
子供がいるのも、何で居るのかも、知らない。
そう、男と女が一緒に寝れば出来るらしいが、それが、私には、理解できない。
今晩は、一体に、何がおこるのであろう。
    正も波も、お互いに、誘惑して、などとは、全くと、考えない男女であった。
    正。
    もう、仕方が無いね。
今晩は、私のホテルの部屋で一緒に寝ましょう。
広いと思うし、大丈夫でしょう。
未だ、ホテルを頼んでいなければですがね。
それで、良いですかね。
私は、ホテルに、女性と一緒に泊まっ事などありません。
私の子供の時には、一緒に、母や父と、旅行した事もありません。
    波、
    有難うございます。
ホテルは一緒でしょうか。
それで、良いです。
安心しました。
有難うごいます。
宜しく、お願い申し上げます。   
    波は、彼に従うだけであった。
    正も、波の思う通りに動いていたのだった。

ある二人。

    正と波。
    二人ともが、自分達の心を真剣に勉強する事もなく、時は真実に襲いかかるのだった。
    正。
    ああ、しまった、しまった、何で今の女性から、「「声をかけられてのだろう」」、俺は運が悪いなあ。
何で、今から、どうすれば良いか知らない。
何で、何で、悲しい,悲しい、どうすれば良いか知らない。
彼女は、何を希望しているのだろう。
今、私が私の事を全く知らない。
彼女は、私に何を期待しているのであろう。
何を、何を、悲しいなあ。
もう、暗くなってしまった。
今だ、今だ、どうすりゃ、良いのかな。
    波。
    ああ、私は、彼に{{声をかける}}べきでもなかった。
何で、私は、知らぬ顔して、彼の傍にいるだけで良いのであろうか。
私は、私は、知らない。
一体に、何をするのであろう。
私は、今、彼を置き去って逃げて良いのであろうか。
知らない。男と女の会話なんて、全くと経験も無い。
今夜の{{宿泊も予定する}}べきでもあろう。
それが、私は、どうすれば良いかが分からない。
もう、彼を置き去りにしても、良いのかしら。
黙って、知らぬ素振りで逃げる。
そんな事は出来ない。
何をするべきかも、知らない。
   正も波も、訳が分からないままで、素早く時は流れていた。
   もう、辺りは暗かった。
幸いにも、雨は降っていなかったのだった。

ある二人。

    正と波は、:特別に悟った訳でもない。
だらだらと、同じような事柄が続いていた。
    正。
    ああ、もう、此のお店を出よう。
でも、何処へ行こうかな。
分からない、どうしたら良いのか、それが知らない。
どうしよう、どうしよう、考えても「「名案」」は出て来ない。
もう、暗いからなあ。
彼女は、一体に、何を考えているのか、不明だよ。
仕方が無い。
    波。
    ああ、私が声をかけたのが、最大の誤りだった。
今更、私は、自分で前には、話を進め切らない。
誰かが、私を助けて欲しい。
誰かが、早く来て欲しい。
仕方が無いよ。
何でかしら、仕方が無い。
私は、ホテルも予約していない。
なら、今は仕方が無い。
あのー、正さんでしたね。
私は、今晩は、ホテルの予約もしておりません。
一緒に、泊めて貰いますか?。
私は、ベッドの横や下でも、構いません。
とにかく、空の下で寝むるのは、考えないです。
正さん、ごめんなさい。
宜しく、お願い申しあげます。
    波は、ホテルの予約も、考えなかった。
    正。
ええ、ええ、何でしょう。
ええ、ホテルの泊まりでしょうか。
私のお部屋で良いなら、どうぞです。
私の部屋は、宿泊は2人の部屋でした。
だかtら、丁度、良かったですよ。
     正は、全くと宿泊については一人とか、二人とか、考えなかったのだった。
     波も、自分で宿泊ホテルを探すべきだが、自分では、捜さなかった。
二人ともが、不思議な人生でもあった。 

ある二人。

    正も波も、今が理解できないで、これからも、何をするべきかが理解を出来なかった。
    正。
    今が、分からない。
彼女に、何と、話をすれば良いのだろう。
困った。困った。
もう、食事も終わってしまった。
食事後の計画も理解できない。
誰か、私を助けて欲しい。
今の言葉を知りたい。知りたい。
もう、このレストランを出る時間が来たから、誰かが私に教えて欲しい。
次の私の行動を、どうすれば、良いのかである。
困った、:困った、困った。
     波。
     ああ、ああ、私は次は、何を話すと良いのであろう。
全然と、理解が出来ない。
無理もない、無理も無い。
私は、男性と一緒に過ごした事は無い。
男性に、何を話すのかが、分からない。
この世の中で、男と女は、何を話しているのであろう。
どうして、どうして、私は、此の男性に話を、話をしたのであろ。
私の行動、{{立ちい振る舞い}}が理解できない。
今から、どうすれば良い。
どうなるのが、良いのであろう。
彼は、もう、此のレストランも出ようとしているみたいだし。
私は、もう、:今日は、新幹線で帰る予定も無い。
何処に、泊まるかも決めていない。
    波。
    波は、本当に、自分の行動を考え込むのでもあった。
    自分の行動には、意味が有る筈だが、そtれが不明で分からない。
分からない、いや、人生が不明なんだ。
一人で、悔やんでいた。
今、私は、何をするべきか、それが、分からない。
仕方が、無い。
     正。
     ああ、ああ、悲しい。悲しい。
どうすれば、良いのであろう。
早く、早く、もう、自宅に戻りたい。
私は、今、彼女と何をしたいのかも、知らない。
今から、如何に対応するのかが、:不明だから、困った。困った。
もう、今、このレストランも出る時間だし。
さあ、さあ、彼女は何を考えているのであろう。
それが、知りたい。彼女の希望を知りたい。
    正も、波。
    二人が、自分達が何をするべきかも、知らないままで、時間が流れていた。

ある二人。

    正と波は、相変わらずの同じ状況でもあった。
    正。
    ああ、私は、私は、何で、何で、このような状況になったのだろう。
誰かか、私に教えて欲しい。
本当に、私は悲しい。
今、こちらの女性に対して、如何に、私を知ってもらかでもある。
それが、どうして良いのか、私は、混乱したままで知らない。
私が、如何に振る舞うのかが、理解出来ない。
どうすれば、良いのでああろう。
     波。
     私は、ふと、投げ投げかけた言葉、それが、駄目だった。
私は、今が、分からない。
今、何を、どうすれば、良いのかである。
誰か、早く、私に教えて欲しい。
そう、願っている。
早く、早く、早くである。
時間が、流れるだけである。
そう、昼の食事もしたが、何も特別に変化は無かった。
今は、もう、夕方で日暮れに、近くなった。
これから、どう、するのか、知らない。
少しだけ、彼に、お任せしておこう。
何と、彼がお言うのか、彼の、意見も聞きたい。
心配だけど、仕方ない。
     正と波のい会話も、チグハグで進行してた。

ある二人。

    正と波は、どちらもが不安を持ちながらの会話が続いていた。
    正。
    ああ、俺は今から、どうすれば良いのであろう。
誰かが私に教えて欲しいと、考えるが、私は、知らない。
悲しい、悲しい、悲しくなって来てるからなあ。
さあ、今は、何をすれば良いのであろうか。
早く、早く、教えて欲しい。
今の時間に、:俺は、今の女性に何を言えば良いのであろう。
悲しい、哀しい、悲しい。
    波。
    私が話かけてばかりに、何か、変な方角になってしまった。
誰か、私に教えて欲しいと思うが、誰も私には、教えてくれる人は居ない。
ああ、ああ、今から、どうなるのであろう。
仕方が無い、仕方が無いなあ。
私が、つい、つい、話しかけてしまった。
それが、駄目だった。
もう、今は、新幹線の予定もしていない。
帰る予定であった。
今は、もう予定も何も無い。
今日は、どうしようかなあ。
予定も、立ていない。
     考え込む波であった。
     話しながら、自分で考え込んでいるのだった。
     まあ、野となれ、山となれ、仕方がない。
     彼の言い分を聞く事にしようと思うのでもあった。
     俺は、何でこのような事になったのいだろう。
彼女の話を、少しだけ、受け入れただけだからね。
世の中に、こんな事柄もあるのだろうか。
いや、有る、有る。
今の俺の目前がそうだよ。
     暫くだが、一人で安堵している正が居た。
     さあ、さあ、これから、私は如何に対処すべきであろう。
彼女の真意は理解していないし、私が、彼女の話を受け入れたのが悪い、悪いなあ。
何で、どうして、どうして、私は、こんなになったのであろう。
昼食を一緒にしたが、私は、「「愛も恋」」もわからない、愛した事もない、恋した事もない。
男と女が、私は理解できない。
悲しい、悲しい。
      彼は、ボヤキきながらで、時間は流れるのであった。
      これから、一体にどうなるのであろう。

ある二人。

    正と波は、自分達は気づかないが、少しずつだが、距離が近づいて「いたのだった。
    正。
    なんてこった。
人生って、何、何、知らない、全然と意味が分からない。
誰かが、私に教えてくれるのを願っているが、さては、今の女性は、俺に何かを教えてくれるのでえおうあかとも、ぽ耗が、早く私には、何かを教えて欲しい。
早く、早く、何かをおしえて欲しい。
今は、彼女が私に話をしてくれるので、良いけれど、私は最後には、彼女を如何に誘導するのかが、知らない、分からない。
誰かが、私に教えて欲しいが、どうして、私は女性をエスコートするのが、知らない、とにかく、誰かが早く私に教えて欲しいと思う。
でも、誰も教えてくれないし、誰も私の傍に居ない。
今は、もう間に合わない。
彼女が、今は、私に話をしているし、こままだよ。
    波。
    さあ、私は困った。
何で,こ方へ話をしたのだろう。
後に、戻れないよ。
今から、どうすれば良いのかが、知らない、からない。
なるようにしか、:ならないのでしょうかね。
私が、今、どうして良いのかが、知らない。
この男性を、如何に誘導するのか、今から逃げて良いのかが、分からない知らない。
私は、何をするべきかが、知らない。
誰かが、早く、早く、私に教えてくないあかな。
困った、困った。
     誰だろう。二人を天から眺めて、にっこりと笑っていたのだった。
二人の未成熟な人間を、見て笑っているのだった。
だから、周囲は{{あざ笑うか}}ように、していたのだった。